生理が精神面でも大きな影響を及ぼすことに驚きました

私は時々鬱になることがありました。異常に眠く、何もしたくない状況になってしまい、場合によっては本当に死にたいとまで思ってしまいます。授業などもそのせいで仮病を使って休むことがありました。最初は何故定期的にそうなってしまうのか不明で、自分は人よりも精神的に不安定なのかもしれないと思っていました。

しかし生理痛が酷くなったときに生理に関してネットで調べていると、「生理前鬱」という単語がヒットし、そういったことがあるのだということを知りました。確かに、月に一回気分がかなり落ち込むときは生理前でつじつまが合いました。それを自覚してからは「生理前だから仕方ない」と思えるようになり、ルナベリーというサプリを使ってみると自分のことを責めなくなったので、以前よりもかなり楽になりました。

生理前の鬱について知ってから、友人に話を聞いてみると生理前に死にたい気分になる人は意外といるということがわかりました。ある友人の場合は、本当に死にたい気分になってしまい、家から一歩もでることができなくなってしまうそうです。

生理前に眠い!だるい!イライラ!!ラクになるサプリや方法をうまく活用することも大切だとつくづく思いました。
もはや気合いで行けるものでもないので、アルバイトなどもそれで休むことがあるそうなのですが、アルバイト先に休む旨を伝える際にかなりの精神的負担と苦労があると言っていました。男性の社員さんとなると生理痛でも理解をしてくれないのに、生理前の鬱はなおさらです。言っても休ませてもらえないので、熱などと嘘をついて休まなければならず、それが月一回必ず来るので、生理中以外の精神面でも影響をきたしてしまうようです。